適性検査の検査内容

日商マスターとは

日商マスターとは、日本商工会議所の主催で平成4年度にスタートした認定制度です。ビジネス文章作成・ビジネスデータ処理に関する幅広い知識をもつ有能な指導者を認定するための資格です。

日商マスターの近年合格率は5〜6%程度と言われていますが、詳しい合格率は未公表となっています。各種研修会と200時間の教育実務を経験しても、合格するのはかなり難しいようです。

日商マスターの受験資格は、

1.日商PC検定試験2級以上

2.EC実践能力検定2級以上

3.簿記検定2級以上+日本語文章処理技能検定3級又はビジネスコンピューティング検定3級

4.販売士検定2級以上+日本語文章処理技能検定3級又はビジネスコンピューティング検定3級

となっています。

日商マスターは3年毎に資格更新制度をとっていて、更新しない場合は登録抹消となります。2005年11月末現在での有資格者は419名です。

適性検査の検査内容


採用選考で多くの企業に実施されている適性検査は、種類によって検査内容も異なります。
適性検査の内容はさまざまですが、一般的に心理、パーソナリティ、能力、適性、学力、性格、知能、興味の検査に区分を分けることができます。

心理検査とは心理学的な手法にもとづいて開発された検査に用いられる名称ですが、精神障害の診断のもとになる臨床用テストとして多く用いられます。

パーソナリティ検査は能力を含む個性を測定する検査に用いられる名称ですが、多くの場合、性格的側面を測定する検査として用いられます。

能力検査は知識や学力を測定する検査に用いられる名称ですが、一般的に知的能力を測定するいろいろな検査を示しています。

適性検査とは一般適性検査から特定の職種に対する適性検査まで、幅広く職務と関連づけられた検査に用いられる名称です。
また人事で用いられる心理学検査の総称としても用いられています。

学力検査はある特定の学問の知識や、技能の多寡を測定する検査に用いられます。

性格検査は一般的な性格特性を測定する検査に用いられます。
臨床用では「心理テスト」という名称が同じ意味で使われることもあります。

知能検査は知能因子を定義した上で、それを純粋に抽出し測定する検査の名称です。
職務との関連性よりは診断そのものに主眼がおかれています。

興味検査は複数の職業に対する興味の程度を測定する検査です。

実施される適性検査がどの部分を測定するものであるかは、利用目的や企業の採用基準などによって異なり、必要な検査内容の組み込まれた適性検査が実施されることになります。

糖尿病の人の旅行


糖尿病の人であっても、合併症などで安静にしていないといけない、という場合でなければ、もちろん旅行を楽しめます。
糖尿病の人にとっては、運動をする良い機会でもあります。
ただし、注意しなければいけないことがあります。

インスリンや薬を処方されている人は、これらを忘れずに。
飛行機に乗る場合は、必ず携帯して手荷物として持ち込むこと。
旅行中は運動量が増えるので、低血糖になった時のためのブドウ糖も忘れずに携帯しておきましょう。
糖尿病であるという説明書を医師に依頼して作成してもらいましょう。
同行の人に、自分が糖尿病であることを伝えておくことも大切です。

旅行中の食事は不規則になりがちなので、バランスよく必要量を食べることを普段以上に心がけてください。
特に団体旅行で同じ料理を出される場合は注意して食事を取ってください。

宿を予約する際、食事の配慮を申し出ておけば安心できますね。
今は、高齢者やアレルギー患者、生活習慣病の人に配慮した、減塩食・糖尿病食・アレルギー源を使わない料理を出す宿も多くあります。
また、糖尿病の人や糖尿病に関心のある人をを対象とした医師同行のツアーもあります。
機内食は前もって申し出ておけば、糖尿病食で対応してくれるところもあります。
糖尿病に対応してくれる宿やサービスはたくさんありますので、普段から情報を集めておくと良いですね。

旅行では、無理をせず、余裕のあるスケジュールを組み、楽しく過ごしてください。

不動産関係の資格試験について

 不動産関係の国家資格には、建築士、不動産鑑定士、宅地建物取引主任者(宅建)、土地家屋調査士、マンション管理士や管理業務主任者、測量士などがあります。

 その中でも、不動産鑑定士の試験は狭き門